2012年5月

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2012年5月16日 (水)

岩手県大船渡市気仙地区のイベントにダイナム従業員が協力をいたしました。

■活動日  :5月4日(金)、5日(土)の2日間

■活動場所:岩手県大船渡市(サンアンドレス公園)

気仙(けせん)の次世代を担う子どもから、これまで支えてきてくれたご年配の方まで様々な楽しみ方ができるフェスティバル形式のイベント「けせんフェス2012」が開催されました。
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残念ながら初日4日は大雨の為、イベントは中止。翌5日は、雨も上がりイベントが開催されました。
ダイナムからは大船渡店(ゆったり館)より2名。出店されているブースのお手伝いに協力しました。
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今回、参加したダイナム従業員より
「今回、けせんフェスへ参加した事により、地域の方の声が聴けたり、参加企業様とのお話しが出来た事でより地域に根付いたコミュニケーションが取れたと思います。参加された方々の笑顔をみて、われわれの方が元気をもらいました。
 今後も、岩手大船渡店として地域に密着したお付き合いをして行きたいと感じました。」

ダイナムグループは、今後も地域社会への貢献活動を継続して参加いたします。

2012年5月15日 (火)

岩手県大船渡地区復興に向けダイナムが観光振興を支援してきました。

■活動日  :5月4日(金)、5日(土)の2日間

■活動場所:岩手県大船渡市(碁石海岸レストハウス前広場)

岩手県大船渡市で開催された「碁石海岸観光まつり」にダイナムが協賛しました。

今回はダイナム大船渡店(ゆったり館)の従業員を含む10名が参加し、運営のお手伝いやダイナムブースを出展し、お子様向けにゲームコーナーを開設しました。

おまつりの開催にあたって、大船渡市長より
「昨年は、大震災がおき多くのイベントが中止となりました。碁石海岸観光まつりは2年ぶりの開催という事で喜ばしいことであります。県外から来た方は、碁石海岸の自然の営みを体験して頂きたいと思います。」
とあいさつがありました。

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初日4日は、あいにくの大雨となってしまい、一部の催し物は中止となってしまいました。
翌5日は、雨も上がり大変多くの方々が来場されておりました。

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ダイナムは、ブースの一画を活用し「豆掴みゲーム」「重さ当てゲーム」を出展、ゲームの賞品は、モーリーズ携帯ストラップ、ダイナムオリジナルタオルなどがあり、皆さん夢中になって楽しんで頂きました。

また、山形県大曾根保存会のご協力を頂き、「餅つき」を披露いたしました。
来場された方々より「よいしょぉ、よいしょぉ」と掛け声がかかり大盛り上がり。
つきたてのお餅に、きなこ等をつけて振る舞いました。

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ダイナムのマスコットキャラクター「モリスケ」も参加し、来場者の方々と記念撮影をし交流を深めてきました。
子ども達からは「TVCMを見たことあるよ!かわいいよね」「アニメはないの?」と大変な人気ぶりでした。
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会場のステージでは、サプライズゲストとして ”サンプラザ中野くん”さんが登場!。歓声が飛び大盛り上がりしておりました。
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観光まつりのスタッフより
「今年は、とてもいいまつりになりました。ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。」
と感謝のお言葉を頂きました。

ダイナムグループは、今後も地域社会への貢献活動を継続いたします。

2012年5月14日 (月)

福島県いわき市小名浜地区ボランティアセンターにダイナム従業員が訪問しました。

■訪問日:4月28日 (土)

■訪問先:福島県いわき市
       小名浜地区復興支援ボランティアセンター

今回は、福島県いわき市内の小名浜地区復興支援ボランティアセンターを訪問し
「マスク」10ケースをお届けし、お話しを伺いました。
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ボランティアセンター担当者様より
「マスクのご提供。ありがとうございます。
いわき市は、仮設住宅に入居されている方々の多くが双葉郡から多くの方が避難されてきております。
現在は、『心のケア』活動に重点を置き、仮設住宅・借上住宅・避難されて来た方とわけ隔てなくコミュニケーションを行う為に、「小名浜地区交流サロン」を常設し活動をしております。」

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向け取り組みを行ってまいります。

2012年5月11日 (金)

福島県南相馬市内のボランティアセンターをダイナム従業員が訪問しました。

■訪問日:4月27日 (金)

■訪問先:福島県南相馬市
       南相馬市生活復興ボランティアセンター
       仲町ボランティア活動センター

午前は、南相馬市生活復興ボランティアセンターへご訪問。
「マスク」50ケースをお届けし、今後のお話しを伺いました。
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ボランティアセンター担当者様より
「マスクのご提供。ありがとうございます。
 私たちは、仮設住宅に入居されている方々を対象に、集会所を利用して定期的に「サロン」を開催。週末は、「イベント」としてボランティア団体の方が催し物を行っています。「サロン」や「イベント」は、コミュニティ作りやコミュニケーションを通して入居者のストレス軽減を目的として活動しております。また、5月18日より新たに原町地区に災害ボランティアセンターを開設いたします。
 警戒区域解除に伴い、ボランティアの問い合わせを多く受けておりますが、建物の劣化や放射線量などの危険度を測りながら家屋の片づけ、漂流物の撤去等復旧作業を進めていきたいと考えております。」

午後は、仲町ボランティア活動センターへご訪問。
「マスク」30ケースをお届けし、今後のお話しを伺いました。
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ボランティア活動センター担当者様より
「マスクのご提供。ありがとうございます。現在は、仲町児童館をお借りして運営しておりますが、小学校再開に伴う仲町児童館の再開の為、6月以降宿泊施設の完備や交通の不便が解消できるような場所にて再開ができるように調整を行っております。主に鹿島・原町地区を中心に、側溝の泥だしや個人宅・畑などの漂流物等の撤去作業依頼を受け対応しております。」

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向け取り組みを行ってまいります。

2012年5月10日 (木)

福島県南相馬市で行われたボランティア活動にダイナム従業員が参加いたしました。

■訪問日 :4月27日(金)

■訪問先:南相馬市生活復興ボランティアセンター
    午前:小池小草仮設住宅
     午後:友伸グランド仮設住宅

4月27日。被災地支援活動の一環として、福島県南相馬市のボランティア活動に参加いたしました。
こちらのボランティアセンターは、市内の住民が避難している仮設住宅を巡回し、心の支援活動を主に行っております。

午前は、小池小草仮設住宅を訪れました。
まず最初に、南相馬の小学生が作成した映像を見ました。
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映像の内容は
『津波により家が全壊。母親の実家の他県へ移り、転校先の学校で友達ができたが、淋しい。南相馬へ戻りたい。』
という内容でした。
参加された方からは「小学生が、こんな映像を作るなんてすごいねぇ」を感心していました。

映像の視聴後は、みなさんで”輪投げ大会”を行いました。
Aチーム、Bチームに分かれ、得点を争いました。

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みなさん熱心に輪を投げ、白熱した試合展開が行われ、とても楽しんでいらっしゃいました。

午後は、友伸グランド仮設住宅を訪れました。
こちらでは、一般のボランティアさんが三味線で「十九の春」、「赤とんぼ」を披露していました。
参加されたみなさんで、それに合わせ歌を歌いアンコールがでる程の好評でした。
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南相馬の仮設住宅に住んでいる方のお話しを聞くと
「仮設入居している方は、知らない方が多く淋しい。」
「若い人が、南相馬を離れていっています。とても悲しいです。」

とおっしゃっていました。

まだまだ、復興へ向けての支援は必要だと感じました。

最後に「ダイナムさん。また来てね。」と言って頂きました。

ダイナムグループでは、今後も引き続き、地域復興に向けて取り組みを行なってまいります。

震災ブログ

2011年3月30日~2012年4月24日

2011年3月30日~2012年4月24日 に公開した東日本大震災における復興支援活動については、上記バナーよりご覧になれます。

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